「この国のためになにができるのか。」
「公のために尽くしていきたい。」
そんな想いを抱き、自らに問い続けてきました。
もしかしたら、自分がやらなくても誰かがやってくれる。でも、私もやってみる。
それが辿りついた結論でした。

今日を犠牲にしてでも明日のために。今より未来が少しでも良くなるように。
子どもたちが、自信と勇気と行動力をもち、この国に生まれて本当に良かったと想える社会をつくりたい。

災害からの真の復興と教訓、世界に誇れる防災力の確立。中小企業・民間活力による経済の活性。武道を基軸とした教育の改革。
未来のために、強い日本のかたちをつくりだすことは、今を生きる私たちの責任であります。