自民党公認 参議院全国区比例代表候補

【第1回】なぜ、参議院選挙に挑むのか

自由民主党から公認を頂戴いたしまして、参議院選挙全国区で挑戦することとなりました。

私の本気の想いを、30秒だけでもお読みください。

 

自分はこの国のために何ができるのか。自分がやらなくても誰かがやってくれるかもしれない。でも自分もやってみる。強い日本のかたちをつくりだすことは、今を生きる私たちの責任だと考えます。

 

挑戦に私を駆り立てた大きな原点は、青年会議所(JCI)での経験と武道の経験です。

今日は、JCでの経験について、お伝えさせてください。

 

①青年会議所での経験

奈良青年会議所に入って以来、多くの経験と勉強をさせていただきました。

奈良JC時代は、志高き仲間たちと地域のまちづくりに汗を流しました。

今でこそ「地方創生」が謳われていますが、JCは地域課題解決の実践者が集う場。

地域の生の声をもっと国に届けなければならないと痛感しました。

 

2011年、東日本大震災が発生した当時、私は日本青年会議所防災委員長として被災地にも入りながら震災対応にあたりました。

「もっと決断や対応が早ければ」

「そのための法律や制度、体制が整っていれば」

被災地の生々しい実情を目の当たりにしながら何度も感じたもどかしさ。

災害は、忘れた頃にやってきます。

万が一の事態が発生した際、同じような状況を二度と繰り返したくないという一心で、その後明治大学大学院にて防災を研究しました。

 

日本青年会議所では副会頭として、この国のあり方を全国の仲間たちと議論しました。

 

JCの活動を通して感じた、たくさんのこの国の問題意識。

もっと地方も中小企業も強くなれる。もっと防災にも強い国を作れる。

そんな想いを強く抱きました。 …(続く)

 

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